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2020年2月7日金曜日

~~天草下島一周サイクルマラソンについてお知らせ~~

2/3をもって募集締め切りの予定でしたが、
定員未達のため2/9まで参加者募集をいたします。
ご参加お待ちしていますm(_ _)m

2020年1月24日金曜日

エントリー受付中です! 〜第26回天草下島一周サイクルマラソン〜


「第26回天草下島一周サイクルマラソン」のエントリーはもうお済みでしょうか。
今年の開催は2/23(祝)です。…ということは、土曜日が休日の方は3日連休の中日。
大会参加と絡めて、土曜日に天草入りして美味しいものを堪能、翌日は天草路を快走、その翌日はゆっくり温泉に浸かって疲れを癒やして家路へ…という贅沢プランも可能ですね。

2018年は晴天に恵まれ、2019年は朝から雨。
さて、2020年はどんなお天気になるでしょうか?晴れ男さん、晴れ女さん、お待ちしています。

大会エントリーはこちら→JTBスポーツステーション

2020年1月16日木曜日

天草下島を視察してきました! 〜第26回天草下島一周サイクルマラソン〜

1/9(木)から「第26回天草下島一周サイクルマラソン」のエントリーを開始しました。
みなさま、申込みはもうお済みでしょうか。
今年の大会日程は2/23(祝)です。エントリーを済ませた方は、装備などの準備をお忘れなく!

さて、去る1/14(火)に現地視察を行ってきました。
もちろんこれまでにも十分な視察などを行った上での計画ですが、今回は大会開催決定を踏まえた具体的な視察です。
視察する上で必ず確認するポイントの一つが、コース上の道路工事計画や道路状況。
現在行われている工事がいつまで行われるのか?今後工事計画があるか?大会当日の工事稼働はあるか?など。特に2〜3月は年度末という事もあり、例年コース上のどこかで工事が行われている事も珍しくありません。
工事が行われている箇所は、片側通行や一旦停止など走行上注意が必要になります。
大会当日の開会式では、当日の注意箇所などをお知らせしますので必ずご参加くださいね。
たくさんのご参加お待ちしています!





2020年1月9日木曜日

「第26回 天草下島一周サイクルマラソン」を開催します!

今年もこの大会の季節がやってきました。
2020年2月23日(祝)、「第26回 天草下島一周サイクルマラソン」を開催します。
例年は3月第一週の日曜日に開催していましたが、諸般の事情により今年度は2月第4週日曜日に開催いたします。

26回目を数えるこの大会は、熊本県天草地方の下島(天草市・苓北町)を舞台に、島をほぼ一周するサイクリング大会です。


スタート・ゴール地点は、下島の北西部に位置する佐伊津漁港。



ここから南下して、交通量の多い本渡市街地(旧本渡市)へ。

市街地を抜けたら、新和町の第一エイド。

その後峠を超えて、宮地岳。
これまでの大会では、この宮地岳交差点がABコースの分岐点でしたが、今年はルートが少し変更になりました。
今年のルートは、ABコース共に宮地岳交差点から南下して河浦町の白木河内へと進みます。
河浦町白木河内
白木河内が今回のABコース分岐点。
Aコースはそのまま直進して南下、路木、魚貫を経由して牛深へ。ここには、Aコースの牛深エイドがあります。

牛深エイドからは、北上して久玉町を抜けて再び白木河内へ。
ここからは、Bコースと同じルートになります。

白木河内からは、河浦町を抜けて天草町の昼食会場へ。



昼食会場でお腹いっぱいになったら、北上して目指すは苓北町の苓北エイド。
昼食会場の大江から苓北町までのルートは、天草下島の西側に位置し「天草西海岸」と呼ばれるとても景色の良いエリアです。


天草西海岸を北上すると、天草下島の最北端に位置する火力発電所が見えてきます。この施設は、九州電力苓北発電所でだんだんと目前に迫ってくる光景は、本大会でもおなじみの風景です。
そしてその先に最後のエイド「苓北エイド」があります。
苓北エイドは、苓北町役場の敷地内に設営します。
苓北町役場

苓北町保健センター


苓北エイドを後にして、ここからはゴールへ向けて海岸線をひたすらGO!

参加申込は本日1/9開始です。
ご参加お待ちしています!

【申し込み】
JTBスポーツステーション「第26回 天草下島一周サイクルマラソン」

2019年3月29日金曜日

第25回天草下島一周サイクルマラソン フォトコンテスト 結果発表

3/3(日)に開催した「第25回天草下島一周サイクルマラソン」のフォトコンテストを実施しました。
予想を上回る心のこもった作品を多数ご応募いただきありがとうございました!
関係者による厳正な審査の結果、受賞作品が決定しましたのでお知らせいたします。

最優秀賞

熊本県 武内槙一様

【主催者コメント】
一風変わったコスチュームで、大会中仲間のみなさんと一緒に楽しく参加されている様子が印象的でした。
応募された作品からも、自転車に乗ること、けして快適とは言えないけれども自分たちが楽しめる格好であえて参加すること、時々立ち止まりながら風景をバックに写真撮影したこと、その全てから「心から楽しもう」という気持ちが伝わってきたので、最優秀賞に決定いたしました。


優秀賞

福岡県 山家丈夫様

【主催者コメント】
苓北エイドを過ぎてしばらく走ったところにある「おっぱい岩」は、干潮時にしか見ることのできない観光名所です。なによりこの場所に立つためには、自転車を降りて少し歩かなければなりません。
「おっぱい岩」を間近で撮影できた偶然性と、この場所へ行ってみようと思ったチャレンジ精神が素晴らしいです。
添えていただいた文章からも、大会を楽しんでいただいた様子がよく伝わりましたので、優秀賞に決定いたしました。


優秀賞

熊本県 水永耕市様

【主催者コメント】
ご家族の笑顔が素敵です。今年で4回目の参加ということもあってか、ゴール後の参加者の方のリラックスした表情と、カメラに向けた嬉しいような恥ずかしいようなお子さん達の笑顔。ご家族だけでなく、会場の和やかな雰囲気が伝わってきたので優秀賞に決定いたしました。


優秀賞

鹿児島県 高城祥吾様

【主催者コメント】
「海を見ながら走る」という本大会のコンセプトがよく伝わる作品です。そして、きつい状況の中でも、カメラを見て思わず笑顔になってしまうのは、きっと一緒に走る仲間がいらっしゃったからではないでしょうか。
本大会を通して、仲間と一緒にサイクリングを楽しんだ様子がよく現れていたので、優秀賞に決定しました。



いかがだったでしょうか。熱い議論の末決定した受賞作品ですが、この他にも素敵な作品がたくさんありました。
また次回フォトコンテストを開催する際は、みなさまぜひご応募くださいね。
受賞者のみなさまには、後日賞品をお送りさせていただきます。
ありがとうございました!

2019年2月25日月曜日

ゼッケンをお忘れなく!〜第25回天草下島一周サイクルマラソン

今回は、ゼッケンを事前郵送しています。
参加申し込みをされた方に向けて、先日郵送した受理証と共にゼッケンを同封していますので、ご確認をお願いいたします。

ゼッケンは、ヘルメットの前方に貼り付けてください。
また、当日忘れずにお持ちくださいね。
よろしくお願いいたします!

2019年2月24日日曜日

ライトの確認お願いします! 〜第25回天草下島一周サイクルマラソン

みなさま、ライトの準備はお済みでしょうか?
大会では、「前と後ろのライト常時点灯!」をお願いしています。
トンネル内だけでなく、自分の身を守るためスタートからゴールまで常にライトは点灯させておいてください。

・出発前のライト点灯確認

・予備電池等の確認

よろしくお願いします!

2019年2月23日土曜日

注意事項① 〜第25回 天草下島一周サイクルマラソン参加者のみなさまへ

本大会の最後のエイド「苓北エイド」の場所が、昨年度の場所から1km先の地点に変更になっています。

今回は、「苓北町役場」が苓北エイドです。
案内看板等は設置しますが、お間違えのないようにお願いいたします。
昨年に増して美味しいエイド食を準備して、苓北町役場の苓北エイドでみなさまをお待ちしています。

2019年2月22日金曜日

第25回天草下島一周サイクルマラソン〜参加申し込み受付を締め切りました。

3/3(日)開催予定の「第25回 天草下島一周サイクルマラソン」の申し込み受付は終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

参加申し込みの方に向けて、2/21(木)に受理証を発送しました。
氏名等にお間違いがないかご確認ください。
間違いがございましたら、熊本県サイクリング協会事務局(096-352-3878)までご連絡をお願いいたします。

2019年1月10日木曜日

第25回天草下島一周サイクルマラソンの募集を開始しました

2019年3月3日(日)に開催予定の「第25回 天草下島一周サイクルマラソン」の募集を1/10より開始しました。
開催要項及び申込用紙について、JCA会員(日本サイクリング協会会員)、九州サイクリング協議会会員、昨年度大会参加者(第24回 天草下島一周サイクルマラソン)の方へは、郵送でお送りしています。
それ以外の方は、熊本県サイクリング協会公式HPの〈大会情報一覧→天草下島一周サイクルマラソン〉より開催要項及び申込み方法をご確認ください。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

インターネット申込先:SPORT ENTRY


2018年3月22日木曜日

本編 〜第24回 天草下島一周サイクルマラソン

前日降っていた雨も止み、いよいよ大会当日を迎えた「第24回 天草下島一周サイクルマラソン。」前回はその準備から開会式までの様子をお伝えしました。
いよいよ今回は本編の模様をお伝えします。
開会式を終えた後、参加者のみなさんはそのままスタート地点へ移動開始。
今回から、スタッフが参加者をスタート地点まで誘導するスタイルになりました。
スタートは、Aコースが8:00、Bコースが8:25から50名1組2分間隔で出発します。
出発を待って待機列に並ぶ参加者のみなさんへ向けて、ここではコース上の注意事項や、ライト点灯などの最終注意事項をお伝えしました。
陽も上り明るくなってきました
待機列を作って誘導を待つ参加者のみなさん
スタッフもがんばってます
8:00になり、Aコースの1組目が出発しました。
スタッフや付き添いの家族などに見送られながら、続々と参加者がスタートして行きます。沿道からも、地元の方たちが家々の前に立って拍手や声援を送られていました。
「みなさん、またこの場所へ無事に帰って来てくださいね!家に帰り着くまでがサイクリングですよ〜!」
スタート地点の様子
出発する参加者たち


















無事に参加者全員が出発し、スタッフもそれぞれの業務に移ります。
誰もいなくなったスタート・ゴール地点の本部では、休む間もなく出走者リストのチェックなどを行います。

今回の大会は、スタートからゴールまで天草下島を時計まわりに一周するコースで、走行距離はAコースは135km、Bコースが96km。
佐伊津漁港をスタートした後、A・Bコース共に本渡市街地を抜けてから最初のエイドである「新和エイド」へ。(スタートから約15km)
その後、分岐点の「宮地岳」からAコースは牛深方面へ南下して「牛深エイド」へ向かいます。
一方B コースは、分岐点から南西方面へ進み、昼食会場の「大江エイド」へ。


スタートから約57km地点にある「牛深エイド」。
今回、この牛深エイドでエイド食として初めて提供した原蒲鉾店さんの「えびちぎりあげ」。
地元に店を構える原蒲鉾店さんみずから、現地で揚げて振る舞われたえびちぎりあげは、参加者の方々に大好評でした。
またこの牛深エイドでは、牛深高校の生徒たちがボランティアスタッフとして活躍してくれました。


続いて、昼食会場の天草エイド。Aコースはスタート地点から約88km、Bコースはスタート地点から約49kmの場所にあります。
こちらのエイドでは、「豚汁とおにぎり」が地元の方たちによって振る舞われるのがおなじみの光景。おいしい昼食を食べながら、参加者や地元の方たちと楽しそうに交流している様子があちらこちらで見られました。
しっかり体力回復してのんびり過ごしたいところですが、大江エイドには関門時間が設定されていて、14時までに出発しないと足切りになってしまいますよ〜








大江エイドを出ると、素晴らしい景色が広がる「天草西海岸」を走ります。
この日は晴天だったので、ご覧のとおりの真っ青な海と青い空を見ることができました。


天草西海岸を北に向かって走り続けると、苓北エイドがある苓北町の苓北発電所が見えてきます。
この九州電力苓北発電所は、なんと熊本県内の最大電力需要の約6割をまかなう大容量火力発電所だそうです。そして苓北エイドに近づくにつれて、この火力発電所が少しずつ大きく見えてきて、目を楽しませてくれるポイントのひとつです。

いよいよ最後の「苓北」エイド。
Aコースはスタートから約113km地点、Bコースは約74km地点にあります。こちらのエイドの関門時間は15:30。
今回から苓北エイドでは、地元のパン屋さん「たくみベーカリー」さんが、この大会のために作ってくださった「苓北レタスウインナーロール」をエイド食として提供しました。
なんとこのパンに使われた「苓北レタス」は、苓北町の名産品。
多くの参加者のみなさんから「美味しいです!」という声をいただき、大好評でした。























今回は天候に恵まれたこともあって、ほとんどの方が苓北エイドの関門を突破されました。
さて、ゴールまでもう少しです!

ゴール地点の佐伊津漁港。元気にまたこの場所に戻ってきた参加者たちからは笑顔が溢れていました。
そしてゴールの本部前では、「あおさ汁」が地元の天草漁協のみなさんによって振る舞われました。









ゴール会場に出店くださった「リンパドレナージュとスポーツアロマのお店 すずらん」さん。
現地で疲れた身体をマッサージ…最高ですよね。この大会には初めて出店していただきましたが、たくさんの参加者が訪れていました。














今回、上天草市の方々の縁とサポートによって、台湾から21名のサイクリストがこの大会に参加してくださいました。ありがとうございました!

無事に参加者全員がゴールし、スタッフも全員ゴール地点に帰着。撤収作業を終えて、解散です。

今回のレポート以外にも、本渡市街地には天草工業高校の生徒たち約50人がボランティアスタッフとして沿道や交差点などに立ってくれました。
また、地元の天草トライアスロンクラブ、あまいちサイクリングクラブ、交通安全協会員、交通指導員のみなさまにもご協力いただきました。

今回は天候にも恵まれ、大きな事故等もなく無事に大会を終えることができました。
一般公道を走行するサイクリング大会は、地元の住民や警察の方々はもとより、自転車乗りとして守るべき交通ルールを守り、安全にサイクリング大会を楽しもうと意識して参加してくださる参加者のみなさまのご協力なしには成功させることはできません。
また来年も、この天草下島でたくさんの参加者のみなさまとお会いできますように。
みなさま、ありがとうございました!